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法律の知識があるのはとても良いことだと確信している

父が社会保険労務士だったこともあり幼い頃から法律に関心を持っていたのですが、それでも子供の頃は特に法律の勉強をすることなく高校3年までは部活に熱中していました。
高校3年の夏に部活を引退して大学に入るために試験勉強を始めた頃にはじめて将来のことを考えるようになり、出来れば法律関係の仕事がしたいと思い法学部に入ることにしました。
そして長い時で1日10時間以上もの猛勉強をしたこともあり希望する大学の法学部に合格することが出来たのですが、問題はそれからで授業に付いて行くのがやっとの状態でした。
ただ授業の内容はとても充実していたので毎日休むことなく勉強することが出来ましたし、法律について多くのことを学ぶことが出来たので法学部に入って本当に良かったと思いました。
結局法律関係の仕事に就くことは叶わず金融関係の会社に就職して今は経理の仕事をしているのですが、大学で勉強したことは将来必ず役に立つと確信しています。

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