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話が拗れた時はその道のプロに相談した方が良い

先日父が亡くなり父の遺産のことで相続人間で話し合ったのですが、なかなか折り合いが付かず最後は少し口論になってしまったのでこれでは何も解決しないと思いました。
私は行政書士の資格を持っていることもあり民法の勉強をある程度して来たので法律に関して多少は知っているつもりだったのですが、細かいことになるとよく分からず困ってしまいました。
そこで法律の専門家で相続問題に詳しい弁護士に仲裁してもらうことにしたのですが、流石は法律のプロであるだけあって的確にアドバイスをしてくれたので皆納得することができました。
そして最後には厄介な相続問題を上手く解決することが出来たのですが、今回の件で思ったことは多少法律に詳しくても専門的な分野に関してはその道のプロに話を聞いた方が良いと言うことです。
特に相続問題はとても難しく感情的になってしまうこともあるので、家族の間で話し合っても解決出来ない時は弁護士に間に入ってもらうようにした方が良いです。

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